【高校入試】平成31年度大阪府公立高校入試 学力検査の種類と調査書評定との比率タイプ・アドミッションポリシー発表

 大阪教育委員会が、平成31年度大阪府公立高校入試における学力検査の種類と調査書評定との比率タイプ、各高校のアドミッションポリシーを発表しました。主な高校の詳細は以下の通りです。志望校の選抜詳細について、夏休み前にしっかり確認し、計画的かつ戦略的に夏の学習に臨みましょう。立志館の夏期集中講座についてはこちらのページからご覧いただけます。

 

〈学力検査の種類とは〉

 大阪府公立高校入試(一般選抜)の国語・数学・英語の学力検査問題は、基礎的問題(A問題)・標準的問題(B問題)・発展的問題(C問題)の3種類作成され、各高校が使用する問題を選択できます。

 

〈学力検査と調査書の比率のタイプとは〉

 また、合否は学力検査(入試)と調査書(内申点)の合計で判定されます。学力検査と調査書の比率は、Ⅰ型(7:3)、Ⅱ型(6:4)、Ⅲ型(5:5)など5種類のタイプ(大阪市立高校は9種類)があり、各高校が比率のタイプを選択できます。

 

〈主な高校の選抜方法〉(一般選抜入試)

高校名 国語 数学 英語 倍率タイプ
三国丘 Ⅰ型
天王寺 Ⅰ型
岸和田 Ⅰ型
北野 Ⅰ型
豊中 Ⅰ型
茨木 Ⅰ型
大手前 Ⅰ型
四條畷 Ⅰ型
高津 Ⅰ型
生野 Ⅰ型
泉陽 Ⅰ型
富田林 Ⅰ型
住吉 Ⅰ型
Ⅰ型
和泉 Ⅰ型
佐野 Ⅰ型
夕陽丘 Ⅰ型
今宮 Ⅰ型
清水谷 Ⅱ型
市岡 Ⅰ型
泉北 Ⅱ型
登美丘 Ⅰ型
狭山 Ⅰ型
堺東 Ⅰ型
河南 Ⅰ型
久米田 Ⅰ型
高石 Ⅰ型
日根野 Ⅰ型
貝塚南 Ⅰ型
金岡 Ⅱ型
長野 Ⅱ型
堺西 Ⅱ型
東百舌鳥 Ⅱ型
泉大津 Ⅱ型
岸和田市立産業 Ⅲ型
金剛 Ⅲ型

その他の高校の詳細や各高校のアドミッションポリシーはこちらのページからご覧いただけます。  

 

〈アドミッションポリシーとは〉

 各公立高校は、あらかじめ自校の求める生徒像(アドミッションポリシー)を公表することとしています。受験生としては、志望校を決定する判定材料になりますし、受験生が出願時に自己申告書を作成する際に参照するものでもあります。高校側は、学力検査と調査書とともに、このアドミッションポリシーに基づいて受験生の合否を判定することになります。

 

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