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高校受験突破には小4算数を味方につけるべし!


 【小学生から塾は早い?

いいえ、わからないを残さない=高校受験への近道です】

 

中学受験を考えているわけではないのに、小4から塾は早いんじゃない?」とお考えの保護者は多いもの。


特に、小3までは算数が得意!というお子さまも多いので、保護者も安心しがちです。

 

でも本当に問題なのは、その後なのです。

 

「小3あたりまで算数が得意だと思っていた子どもが、小4・小5あたりで、急に算数でつまずき始めた」という声を本当によく耳にします。

 

しかし、子どもが難しいと感じ始めていることを、そのときに気づいている保護者の方は意外と少ないのです。時間が経ってから、突然「あれ?どこからつまずいていたんだろう?」と気づき、立志館に相談に来られます。このようなケースは、発見が遅くなるほど、勉強嫌いに傾いたりすることも少なくありません。

 

「早期発見!早いうちに知識の本質をしっかり理解させておく!」これこそが、この夏、お子さまが学ぶ意義なのです。
  

とはいえ、小4の内容が高校受験にどうつながっていくのかわからないですよね。
では、実際の問題を見てみましょう。

 

【高校入試問題】

上の問題は、2019年度の大阪府公立高校入試(数学C問題)で出題された問題です。

 

相似の証明は入試に頻出の問題で、「錯角」「同位角」「対頂角」など、角度や図形の性質を駆使しながら、解答していきます。

 

錯角や同位角って、中学生になってから習うんじゃなかったかしら?と思われた方、多いのではないかと思います。

 

では、次の問題を見てみましょう。
 

 

【小学生の学習内容】

高校受験と同じような問題だな、と思われませんでしたか?

 

そうなんです。

 

「錯角」「同位角」「対頂角」という名前こそ学習はしませんが、それぞれの角度の性質や図形の性質は、小学4年生のうちに学習します。

 

高校入試の図形証明などに必要な知識は、実は小4・小5のうちに学習し始めているのです。

 

それらの知識の本質が小学生のうちから理解できているか?

これこそが、難化する高校入試を突破するカギであるとも言えます。

 

 

【やるなら、”わからないの入口”にいる今ですよ!】

小4から塾に通い、しっかりと基礎を身につけることが、高校受験突破の第一歩となっていることがおわかりいただけましたでしょうか?

「ちょっと難しいな…」と思い始めている今のタイミングだからこそ、習い時なのです。

将来を見すえた学習は、小学生のうちから始まっています。

 

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