上図は子どもの脳の発達段階を表したものです。 0~3歳時まで、脳の神経細胞は爆発的に増加。 最大数にまで達する4~7歳時になると、今度はゆるやかに減少し、不必要な細胞と必要な細胞が選り分けられていく細胞の「間引き」が起こります。
 細胞が選り分けられていく一方で、子どもの脳の中では「情報伝達回路」が作られ、細胞同士がつながり、巨大な情報ネットワーク網が発達する8~10歳時こそ、子どもたちの能力を伸ばすべき時期、脳科学の観点からも小学生は「学びのゴールデンエイジ」だと言えるのです。

 中学生になると、子どもたちは深く学びにくくなる傾向があると思います。
 まず、子どもたちは、点数での評価を意識するようになります。目の前の定期テストや実力テストで得点するための学習をする必要があり、物事を深く掘り下げる余裕がなくなってしまうのです。
 また、クラブ活動など他の事に執心するようになり、学習に割く時間が少なくなるのも当然です。
 だからこそ我々は、小学生のうちに、深く学ぶ力を身につけておきたいと考えています!

 2020年から始まる新学習指導要領、大学入試制度改革など、教育は新しい時代に突入。
これまでの知識詰め込み型ではない、子どもたちの『生きる力』を育む教育へと移行していきます。新しい教育は、下図のように「知識や技能を身につける」「思考力・判断力・表現力を育む」「学んだことをその先の人生に生かす」の3本柱から成ります。
 知識はジグソーパズルのピースのようなもの。すべてのピースが揃っているだけでは不十分で、さまざまな組み合わせを考え、試行錯誤して、そしてやっと一つのパズルを完成させることができる。これまでの教育は、このピース(知識)を揃えることに重視するばかり、ピースを駆使して答えを導く(活用する)力を育むことにあまり目を向けてきませんでした。そこで、今回の見直しが行われたのです。

 ある日、授業で数学の問題を与えると、「この問題習ってないからできない!」と生徒は答えました。もちろん、未習の問題を与えたわけではありません。小5と中1と中2で学習した解法を組み合わせて解く問題だったのです。生徒はそれぞれの解法は学習しています。でも、それらを組み合わせて活用する力に乏しいと、初見の問題に見えてしまうということがよくあるのです。そして、その突破力の習得こそが今求められているのだと私は感じています。

 保護者の方もご自身の生活を思い浮かべてみてください。社会に出てから求められるのは、結局、知識の量ではなく、持てる知識を頭の中で検索して、活用してさまざまな問題を解決していく能力の方だと感じるのではないでしょうか。まさしく『生きる力』の育成と言えます。
もちろん、知識が不必要なわけではありません。脳内を検索した際に多くの情報が蓄えられているのは望ましいことです。ただし、それを活用するためには『思考力・判断力・表現力』の養成が欠かせないのです。
小学生本科コース(小学4・5・6年生)
立志館ゼミナールでは「なぜそうなるのか」という過程を大切にした授業で、考える力をしっかり養います。基礎から応用・発展まで無理なく実力を伸ばすことで、子どもたちが自ら前向きに学ぶ姿勢を育てます。

すべての教科の基盤になる!
『読解力・表現力』の育成!

 相手の意図を読み取り、考えて、自分の意見を述べる―『生きる力』の土台は国語力であるとも言えます。立志館では、子どもたちが興味を持てる文章を題材に、作者の考えを「読む力」に加えて、問題作成者の意図を読み取る「解く力」を養うことに重点を置いています。

TOPIC : 作文新聞

立志館では、月に一度作文指導も行います。「将来の夢」「誰かになりきる作文」「気になるニュース」「読書感想文」など、さまざまなテーマで文章を書いてもらうことで、子どもたちは物事について深く考え、表現することを学びます。優秀作品は「作文新聞」に掲載され、表彰状が渡されます!

覚えるじゃなく、考える!
『思考力・応用力』の養成!

 公式を単に暗記するだけの勉強では、子どもたちの考える力を養うことはできません。
 立志館では、「なぜそうなるのか」という過程を大切にしながら、基礎から応用・発展問題まで無理なく取り組むことで、自ら前向きに学ぶ姿勢を育て、柔軟な思考力を育んでいます。

TOPIC : まとめノート

まとめノートには、答えだけでなく、授業内容はもとより、計算の途中式や考え方の過程、自分で気を付けたいポイントなども書くように指導しています。子どもたちは工夫を凝らして自分なりの参考書を作成します。まとめノートも、子どもたちの深い思考を助けるひとつの仕掛けなのです!

英語の時代が来た!
『聞く・話す・読む・書く』
4技能の向上!

 2020年から小学校での英語教科化が始まり、中学卒業までに学習する単語量も約2倍に増加、英語学習の早期対策が求められています。立志館では、小学生のうちから、語彙力を高めた上で、中学文法も先取り。さらに、英語の4技能もバランスよく鍛えていきます。

TOPIC : 英検1次試験

「英語」の学力検査で外部検定のスコアに応じた点数保証を導入します。
英語の外部検定(TOEFL iBT, IELTS, 実用英語技能検定(以下「英検」という。))のスコア等が、一定レベル以上の場合、出 時に申請すれば、学力検査「英語」で以下の点数が保証されます。(当日の学力検査の点数が、保証する点数を上回る場合は、学力検査の点数が採用されます。)

大阪府公立入試では英語外部検定の利用が可能になりました。英検準1級取得者は当日の入試が満点に、2級取得者は8割に読み替えられるので、入試の合否にも大きく影響します。立志館は英検の準会場に指定されているので、英語受講者は2級~5級の1次試験を立志館の慣れた環境で受検できます!

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