【高校入試】受験校決定と2学期の実力テスト

 

<中3 2学期の実力テスト>

 中学3年生の2学期には、受験校決定に大きく関わる実力テストが中学校で実施されます。中学校の懇談では、この実力テストの結果に基づいて私立の受験校を決定していきます。また、中学校によっては、この実力テストを公立受験校決定の目安にしたり、内申点に加味したりすることもあります。2学期に実施される実力テストが受験校決定の大きなカギになるのです。

 

 では、実力テストには何が出題されるのか?中3の2学期にテストが実施されるということは、中3の学習内容を半分も習い終えていませんので、実力テストの出題内容は1・2年生に学習したことが大半を占めることになります。  

 

<夏休みの総チェックが重要>

 

 中学3年生は、夏休みが明けるまでに、1・2年の学習内容を復習しておく必要があります。クラブ活動を引退してから本腰を入れようという考えだと間に合わなくなる可能性が高くなります。

 また、中学1、2年の生徒たちにとっても、この夏が大切です。習いっ放しにせず、早い段階から学習内容の定着にこだわって勉強に取り組む意識が求められます。通塾時期がどんどん早くなってきているのも、そのような意識の保護者が増加していることが一つの要因だと言えるでしょう。中学3年生はもちろん、若い学年の生徒たちも、この夏休みで1学期や前学年の学習内容を総点検しておくことが肝要です。

 

<入試問題は発展的内容を多く出題>
 実際の入試問題では、中学校の定期テストや実力テストよりもはるかに発展的な内容が多く出題されています。これまでの復習をするだけでなく、出題されやすい問題にも取り組み、解き方や考え方を学ぶ必要があります。立志館では、中学校の実力テストだけでなく、その先の入試問題への対策も万全です。ワンランク上の自分をめざす夏。立志館では、各学年の重要単元に絞った特別カリキュラムで、充実した夏の学習をサポートします。

 

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