立志館の2018公立入試分析

受験突破に求められる力とは?

 大阪府の公立入試が難化する中で、今後受験に向けて身につけていくべき力について注目が集まっています。

 そこで、立志館ゼミナールの教科主任に「2018年度大阪府公立一般選抜入試の分析」と「今後の受験に求められる力」を尋ねてみました。

 

▶国語 文章の要旨を短時間で読み取る

現代文では、本文の要旨を正確に読み取った上で、問題文の意図を考えて解く短時間での情報処理能力が求められます。選択肢問題も難解なため・・・<続きを読む。>

 

▶数学 計算の正確性と、知識や解法を組み合わせ

大阪府の数学C問題は一見複雑そうに見えますが、基本知識の範囲内で解けるものの組み合わせで作成されており、時間内でその組み合わせを見・・・<続きを読む。>

 

▶英語 スピードとパラグラフリーディングの訓練

教科書には載っていない府教委が編纂した単語集から多数の単語が英文中に登場するので、まず語彙力が大前提となります。また、適語句補充・・・ <続きを読む。>

 

▶理科 実験、観察結果から論理的な考察

教科書には載っていない初見の実験・観察の結果から考察されることを、既習の知識を使いこなすことで論理的に捉える力、さらに、それを論・・・ <続きを読む。>

 

▶社会 知識を結び付けて、資料や統計を読み解く

学校の地理学習では「九州・中国・四国…」と地方ごとに学習していきますが、それだけでなく若い学年のうちから常に自然・人口・産業といった・・・ <続きを読む。>

 

 

〇大阪府公立一般選抜の入試問題はこちらに掲載されています。