よくあるご質問一覧

クラブや習い事と両立することはできますか?

立志館に通うほとんどの生徒はクラブや他の習い事をしています。立志館は教科選択制で、振り替え制度もあるため、無理なく、習い事やクラブと両立することができます。なお、振り替え制度とは、同じ週であれば、連絡の上、他のクラスで授業を受けることができる制度です。例えば、どうしても今日の数学のAクラスで受けられない場合、次の日の数学のBクラスに振り替えて授業を受けることができます。

小学生コースは、中学入試にも対応できますか?

小中学部の小学生コースは、算数・国語・英語の3教科。理科・社会は開講していません。また、小学校と比べれば、高度な内容を学習するとは言うものの、小学校の授業レベルから大きくかけ離れた知識や思考力を問う問題が多く出題される中学入試には対応していません。立志館ゼミナール中学入試部が栂・美木多と三国ヶ丘にありますから、中学受験を目指す方は、ぜひ立志館ゼミナール中学入試部で学習して下さい。

立志館独自の実力テストなどはありますか?

立志館では、館内テストとして小学4~6年生対象のジュニアテスト(年間5回)、中1・中2対象の実力テスト(年間3回)、中3対象の進学資料テスト(年間5回)を行っています。内部生の方はこのテストの結果を基にクラス分けを行います。このうち、ジュニアテストと進学資料テストは立志館に通っていない方でも受けていただける、公開テストとなっています。(※)
どのテストも成績をコンピュータ処理し、個人成績表として返却いたします。個人成績表には、各教科の得点、順位、偏差値は言うまでもなく、単元別の結果も記載されていますから、得意単元や苦手単元がすぐにわかります。
また、進学資料テストは当日記入していただく高校に関しての判定も行います。
立志館ではこのテストの結果を基に、何度も懇談を行い、内申や生徒の性格なども考慮しながら、一緒に志望校を決めていきます。
小学生は学校で定期テストがないため、学力の推移や苦手単元などがわかりにくいものですが、ジュニアテストを受けることで、成績の推移や苦手単元がよくわかると好評をいただいています。

※ 立志館に通っていない方が受検する場合は、ジュニアテストは1,600円、進学資料テストは4,000円が必要です。又、郵送での返却を希望される方には、簡易書留代を別途いただいています。校に取りに来られる場合は懇談させていただくことも可能ですので、詳しくは各校にお問い合わせ下さい。

小学生英語コースはどんなことをするのですか?

立志館の小学生英語コースは、ネイティブ講師による会話中心の授業ではありません。授業は、中学生を教えている英語の講師が担当します。小学生の英語コースでは、ピクチャーカードを使ったり、CDを聞いたり、楽しく英語を学ぶ授業をしています。中学校に入って最初から英語が嫌いになってしまわないように、英語を楽しく学ぶ授業です。

学校の定期テストの前に対策はありますか?

各中学校により、試験範囲や試験日程は異なります。ふだんの時間割のまま授業を行うと、きめの細かいテスト対策は行えません。そこで、立志館ゼミナールでは定期テスト前になると、中学校別・単元別に時間割を組み替え、各中学校の試験日程や試験範囲に合わせたテスト対策授業を行いますので、テスト対策・内申対策もばっちりです。

体験授業はありますか?

個別指導SPECでは、個別説明会やお電話でいつでも体験授業を申し込んでいただくことができます。小中学部や中学入試部の体験授業は、校によって実施日時等が異なりますので、申し訳ございませんが、詳細はチラシをご覧になるか、各校にお電話でご確認ください。体験授業を行っていない時は、実際に立志館に通っている生徒や保護者の声をぜひ聞いてみて下さい。また、生徒のいる夕方に校舎にお越しいただければ、立志館の雰囲気を感じていただけると思います。このHPでも各校案内のページに写真などを掲載して、少しでも雰囲気を感じ取っていただけるようにしていますので、よろしければご覧ください。

進学情報は提供されますか?

立志館では毎年、1,700名以上の生徒が卒業しているため、進学に関するデータが豊富に蓄積されています。毎年、4月(5月)に中学3年生の保護者を対象に進学保護者会を実施し、卒業生のデータを詳細にまとめた立志館独自の進学資料冊子をお渡しするとともに、最新の入試結果や今後の学習に向けてのお話をさせていただきます。9月には各高校の特徴や進学実績などをまとめた進学資料冊子もお渡しします。さらに、7月には「公立高校進学説明会」、12月には「私立高校進学説明会」も開催しています。「公立高校進学説明会」では、公立高校の学校の先生方をお招きし、各学校の説明をしていただいています。一日で数校の説明を聞いていただけるので、毎年保護者の方に好評をいただいております。また、「私立高校進学説明会」は、私立高校の進学担当の先生と保護者の方が個別懇談をしていただく場です。毎年多くの保護者の方に参加していただき、「私立高校選びに大変参考になった」と喜んでいただいています。

個人懇談会や保護者会はありますか?

中学2年生までは基本的に年間3回(進級時・春~夏・秋)、中学3年生は年間4~5回(4月・7月・11月・1~2月)、懇談または保護者会を行います。ただし、何かご相談事があれば、懇談期間にかかわらず、いつでも対応させていただきます。

1クラスの人数はどれくらいですか?

先生の目が行き届き、適度の競争意識が芽生えるように、基本的には20人前後で授業を行っていますが、学年や教科によって、5人~10人のクラスもあります。1クラスの人数が多くなれば、クラスを増設します。

学力別クラスについて教えてください

立志館は学力別クラス編成。授業の進度はそろえていますが、演習する問題や説明の仕方が異なります。クラスによっては、説明の時間を少なくして、考える時間を多くとったり、問題演習の時間を多くとったりします。また、クラスによっては、説明の時間を多くとり、基礎をしっかりと理解させます。自分の学力に合った説明と問題演習により、効率よく実力をアップさせることができます。

定期的にクラス分けは行われるのですか?

中学2年生までは年に3回(3月・6月・10月)クラス分けを行います。中学3年生は7回(3月・6月・夏期集中・10月・冬期集中・入試対策・公立特訓)クラス分けを行います。クラスは館内実力テストの結果で決まります。入塾していただいた時の最初のクラスは、入塾テストの結果を中心に、学校の成績も加味して決めさせていただきます。クラスは入塾に当たっての説明をさせていただく、オリエンテーションの際にお伝えします。
※ 学年・教科によっては、1クラス設定の場合もあります。

授業料以外に、どんな費用がかかりますか?

入学金、教務関連費(半期に一度、学年ごとに金額が違います。)がかかります。教務関連費は、施設維持費と光熱費、館内テストの処理費、毎月のダイレクトメール代や進学資料作成費などになります。テキスト代は授業料に含まれておりますので、別途かかることはありません。なお、集中講座は別途、受講料が必要です。

科目の追加や変更は、どうすればいいのですか?

立志館ゼミナールは教科選択制です。「習い事などで4月までは3科目だけしか取れないけれど、5月からは5科目取りたい」ということも可能です。科目は1ヶ月単位で選ぶことができます。苦手な科目だけ受講することも可能ですし、慣れるまでは科目を少なくしておいて、慣れてきたり、不得意科目になってきたら科目を増やすこともできます。科目を変更される場合は、毎月送らせていただいているダイレクトメールの中に「科目変更用紙」がありますので、その用紙を毎月25日までに各校受付までご提出下さい。

授業の時間帯はどうなっていますか?

立志館ジュニア道場は、5時から始まります。小学生の授業は基本的には5時から始まりますが、6時45分から始まるクラスもあります。中学生の授業は、6時45分から、もしくは8時25分からスタートします。時間割等、詳しくは各校にお問い合わせ下さい。

1週間に何日くらい通塾することになりますか?

小学生の本科授業は基本的には1日1教科。3教科受講した場合、週に3日の通塾となります。(校舎により、英語と算数または国語を1日で行い、2日通塾になる場合もあります。)中学生は基本的に英語と数学で1日、理科と社会で1日、国語1日で時間割を組んでいますから、5教科受講した場合、週に3日の通塾となります。立志館は教科選択制ですから、英語・数学の2教科の受講なら、週に1日。英語・数学・国語の3教科受講なら、週に2日の通塾となります。中学3年生の演習コース(月1~2回)は日曜日を中心に行います。時間割等、詳しくは各校にお問い合わせ下さい。

スクールバスは運行していますか?

泉北校・光明池校・栂校・三日市校・城山台校・泉大津校・和泉中央校・大小路校・下松校・貝塚校・泉佐野校・熊取校・阪南校では、スクールバスを運行しています。料金、時刻表、停留所などの詳細は、各校へお問い合わせ下さい。

自習室はいつでも使えるのですか?

自習室は開校している時間であれば、いつでも使うことができます。お迎えを待つ間に、その日の授業の宿題をして帰る子どももいますし、テスト前に勉強をしに来る子どももたくさんいます。職員室には講師がいますので、質問をしたいときもすぐに質問ができます。さまざまな理由で、家では勉強に集中できないときはぜひ立志館の自習室をご利用下さい。

入塾テストにはどんな問題が出るのですか?

学校ですでに習っている範囲の基本的な問題が中心です。試験範囲は、入塾パンフレットの中に記載しています。学年によっては試験範囲が広くなり、また、入塾テストの結果を中心にクラスを決めますので、試験範囲を見て、少し復習してから受けていただくことをお勧めします。受講科目に関係なく、小学生は算数と国語を80分で、中学生は英語と数学と国語を120分で受けていただきます。(新中学1年生のみ新年度は算数と国語を80分で受けていただきます。)

集中講座だけを受けることはできますか?

入塾テストはありますが、もちろん集中講座だけを受講することは可能です。集中講座は復習が中心ですから、進度上の心配もなく、効率よく復習することができます。集中講座も教科選択制ですので、不得意科目を中心に受講したり、得意科目をもっとのばしたり、各自の学習状況にあわせて受講することができます。集中講座終了後、本科の授業を継続することができますので、集中講座で立志館の雰囲気をつかんでから入塾される方も多くいらっしゃいます。

引っ越しをするのですが、校舎の移籍は可能ですか?

もちろん可能です。移籍を希望される場合は、今通っている校舎の校長にご相談下さい。

個別指導はありますか?

立志館ゼミナールには別部門として、個別指導・SPEC(スペック)があります。対象は小学4年生から高校3年生まで、さまざまなコース設定できめ細やかに対応いたします。
それ以外の立志館は全校、集団授業を行っています。もちろん、欠席者補講や生徒からの質問は個別に対応しますが、授業としての個別指導は行っていません。

警報が出た場合は、授業はどのようになるのですか?

暴風警報や特別警報発令時の授業の有無は、以下のようになりますのでご確認ください。

1.暴風警報や特別警報が授業の1時間前に発令されている時は、その授業は休講になり、休講になった授業は後日行います。休講になった授業の振り替え授業については担当講師から連絡いたします。
例)午後4:00の時点で暴風警報や特別警報が発令されている場合、午後5:00からの授業は休講になります。

2.その他の警報および注意報の場合、授業は行いますが、各ご家庭で出欠の判断をしてください。

休講になる場合は、立志館ゼミナールのホームページおよび立志館ゼミナール公式LINEやtwitterでお知らせしています。

 

在塾時の緊急避難場所について教えてください。

立志館ゼミナールでは、自然災害などで緊急避難が必要になった場合の避難場所を以下のように定めています。在塾時に緊急避難が必要になった場合は、職員先導のもと、避難誘導を行います。各ご家庭でも避難場所についてご確認をお願い致します。

校舎 避難場所
泉北校 旧堺市立高倉台西小学校
深井校・SPEC深井校 堺市立深井小学校
光明池校・SPEC光明池校 堺市立新檜尾台小学校
三国丘校 堺市立堺高等学校
栂校 堺市立原山台中学校
三日市校 フォレスト三日市
城山台校 堺市立城山台小学校
宮山台校 堺市立深阪小学校
高石校 鴨公園周辺・市役所
狭山校 大阪狭山市立南第一小学校
泉大津校 大阪府立泉大津高等学校
上野芝校 堺市立津久野中学校
初芝校・SPEC初芝校 堺市立日置荘小学校
浜寺校・SPEC浜寺校 堺市立浜寺南中学校
帝塚山校・SPEC帝塚山校 帝塚山学院
和泉校 和泉市立和気小学校
和泉中央校・SPEC和泉中央校 和泉市立石尾中学校
大小路校・SPEC大小路校 堺市立市小学校
金剛東校 富田林市立明治池中学校
北野田校 堺市立登美丘東小学校
新金岡校 堺市立五箇荘中学校
下松校 岸和田市立常盤小学校
岸和田校 岸和田市立中央体育館
貝塚校 大阪府立貝塚高等学校
春木校 春木運動広場
泉佐野校 大阪府立佐野高等学校
けやき通り校 大阪府立三国丘高等学校
熊取校 熊取町立中央小学校
泉南校 泉南市立信達小学校
中百舌鳥校・SPEC中百舌鳥校 堺市立金岡南小学校
阪南校 黒田住民センター
千代田校 河内長野市立楠小学校
鳳校・SPEC鳳校 大阪府立鳳高等学校
SPEC泉ヶ丘駅前校 堺市立竹城台小学校
中学入試部栂校・SPEC栂校 堺市立原山台中学校
中学入試部三国丘校・SPEC三国丘校 堺市立堺高等学校
高校部三国丘校 堺市立堺高等学校
高校部岸和田校 岸和田市立中央体育館
授業はどのように行われているのですか?

立志館では「わかるまで教える」という指導方針のもと、「なぜそのようになるのか」という過程を重視し、生徒に考える時間や発言する時間、また表現する時間を十分に与えるような授業を行っています。
英語や数学(算数)などは学校よりも1ヶ月ほど早く、立志館で新しい内容を学ぶカリキュラム。その後、宿題→定着度テスト(1ヶ月に一度授業の中で行います)→不合格になった場合は不合格者補講・課題・追試→学校の授業→定期テスト対策→集中講座というように、一つの単元に対して、期間をおきながら、繰り返し繰り返し学習することで、確実に知識を定着させることができます。実際、立志館の生徒が中学校での実力テストや入試に強いのは、このような繰り返しのシステムにより、確実に知識を身につけているからです。