立志館について

きめの細かい「各教科指導方針」

中学生 英語科の指導方針

中学生 英語科の指導方針
~「単語・文法力」の基礎力養成から「教科書理解」「受験英語」の
応用力養成までをカバー~

英語を学習することの利点として、世界中の人々とコミュニケーションができること、さらに、国際理解を深められることがあげられます。国際人として活躍するのに「英語」は必要不可欠であると言えます。
中学部・英語の授業では、単語の暗記や新文法の説明と演習をしっかりと行った上でそのツールを用いて教科書の内容を理解し、受験英語に対応できるようになることを最終目標に置いています。英語の教科書をマスターすることで、英語と日本語のしくみの違いや外国の文化と日本の文化の違いを学び、外国の人々の考え方を理解し、私たち日本人の考え方や文化を外国の人々に紹介する方法を習得していきます。

また、ことばを学習する上で大切な要素である「読むこと・書くこと・話すこと・聞くこと」の技術をバランスよく指導していきます。とくにこの4技能は毎日継続して学習しないと効果が出ません。授業だけでなく家庭での学習方法や習慣も身に付けていくように指導していきます。

世界の共通語である「英語」をツールとして用い、世界で活躍できる国際感覚のすぐれた国際人となるために、「英語」学習の第一歩を踏み出しましょう。

小学生 英語科の指導方針

小学生 英語科の指導方針
~国際語である「英語」への興味付けと、基礎学力を身につけて中学英語に備える~

学習指導要領が改訂され、2009年度より小学校では高学年を対象に週1時間の「英語活動」が実施されます。ただし、小学校で扱う英語はスキル学習の教科ではなく、あくまで体験活動であって、各小学校や各先生の発想により英語の指導方法はさまざまです。

小学部・英語コースの授業では、英語に対する興味・関心をひき、「楽しく、前向き」に英語学習ができ、無理なく自然に中学校の英語につながるカリキュラムを組んでいます。小4は身の回りの重要な単語約600語を覚えることを通して「聞く・話す・書く」を練習していきます。小5では「聞く・話す・読む・書く」をバランスよく練習し、中学での本格的な英語学習に備えます。小6では、中1で学習する単語や文法を、分かりやすく楽しいテキストを使用して、中学英語を先取りしていきます。また、家庭での英語の復習の内容や仕方についてもいろいろとアドバイスをしていきます。

小学生から英語の学習を本格的に開始し、英語に対する興味と実力と自信をぜひつけてください。